卒業式の面白いよびかけのネタは?ドッキリやミュージカル調なども紹介

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卒業式の面白いよびかけのネタは?ドッキリやミュージカル調なども紹介します。

「卒業式」と聞いて思い出すのはどんな事ですか?

一人ひとり名前を呼ばれて校長先生に卒業証書を貰う。

また、在校生からよお祝いの言葉や卒業生よ答辞もそうですね。

いちばん印象に残っているのは、

「僕たち〜!私たちはー!」

と卒業生全体で学校生活を振り返り復唱する「

よびかけ」という方も多いのではないでしょうか。

この「よびかけ」は卒業式では定番のメインといっても過言では無いと個人的に思っています。

そしてこれは、学校によってもさまざまで、

成長を感じられ感動するものから、思い出を少し面白おかしく振り返るようなものもあるそうです。

今回は、この卒業式での「よびかけ」について、

いつから始まったのかや今でも卒業式でされているのかなどを調べてみたいと思います。

 

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卒業式の面白いよびかけのネタは?

 

ご存知の方は多いと思いますが、「よびかけ」のシステムを一応ご説明しますね。

例えば。小学校や中学校での修学旅行の思い出を語る際

「○○へ行った修学旅行。みんなで食べた●●がとても美味しかったです。」

という文を

代表「○○へ行った」

全員「修学旅行」

代表「みんなで食べた●●がとても美味しかったです。」

のように交互に思い出を懐かしむように振り返るものです。

 

よびかけのような大勢で分担して語る事を”群読”というのを、調べていく中で知りました。

個人的に、今まではなんとなく淡々と読まれているイメージを勝手に持っていましたが、

読み方のコツや指導方法もあるそうです。

そう言われてみると、先生に「もっと心を込めて話しかける様に」と言われた記憶が、

あるようなないような。

卒業式の主役だったのは遥か昔で記憶が曖昧です。笑

 

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よびかけの歴史

 

ではこのよびかけは、いつの頃からされていて、どうして行われるようになったのでしょう。

卒業式そのものから振り返ってみます。

戦後にはじまった新しいスタイルの卒業式は、

教育者であった斎藤喜博が1955年に群馬県ではじめられたものがよく知られているのだそうです。

それまでの卒業式のような、かしこまり過ぎている進行や敬礼をなくし、

和やかな雰囲気ので行われる行事になりはじめた頃。

式は、斎藤さんが作った台本「おめでとう、六年生」を元に、

卒業生、在校生、教師、母親の参加者全員にセリフが与えられ、

時折ピアノでの演奏や歌を挟みながら進行されていたそうです。

ですが、この「おめでとう、六年生」を元とする進行は、

試行錯誤の末、約6年間でとりやめになりました。

後に同様の形式は全国的に広がったのだそうです。

教師や母親のセリフを除いたものが、現在の「よびかけ」に近しいものではないかとされています。

 

そんな「よびかけ」は、今でも全国の小中学校でも実施されているのでしょうか?

 

少し調べてみました。

どうやら2019年にリリースされているとある記事では、”卒業式の練習時間が多過ぎる”。

といったような内容のものがありましたがそこや他の記事にも、

まだ「よびかけ」は実施されているとのことでした。

 

卒業式は、その場所での集大成とも言えるイベントです。

小学校は6年間と結構長い年数通うので、子供の成長を振り返る。

また中学校は、人としても大きく成長する3年です。

なので「よびかけ」はに親とっても感慨深い式の一部になるのではないかと思います。

子ども達自身にとっても、小学校生活を仲間と一緒に思い出せる良い時間になるのではないのでしょうか。

 

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面白い凝ったよびかけ

 

よびかけは、各学校によっても違ってくるのだそうです。

どんなものがあるのか、探してみました。

すると、いくつかのパターンを見つけました。

 

1.ミュージカル調

 

卒業式で使われる一般的な曲(仰げば尊しや蛍の光など)をBGMにして、

思い出を振り返りながら「よびかけ」を進行していくという演出です。

「よびかけ」の内容とBGMが相まって、先生や親御さんの涙を誘いそうですよね。

 

2.ドッキリ

 

本来の「よびかけ」とは別にサプライズで行われる演出です。

卒業生から先生へ。または先生から卒業生へ。

そして卒業生から両親へ。親御さんから卒業生へ。

というような形で、学校生活での日常や成長を振り返るものです。

 

3.身内ネタ

 

「よびかけ」自体をその学校ならではの、

自分たちや先生・父兄しかわからない内容で、振り返っていく演出です。

卒業の数年後でも覚えていられて、

同窓会でも思い出話として盛り上がりそうな演出ではないでしょうか。

 

 

以上、卒業式に行われる「よびかけ」をご紹介しました。

私も学生の頃の卒業式を思い出しながら、書いて来ました。

「よびかけ」だけに限らず、その学校それぞれの独特な伝統や行事があると思います。

その学校ならではの日常やさまざまな思い出を、シナリオに加えられ、

アレンジがなされ今でも「よびかけ」は行われているんですね。

 

卒業生にとっても卒業式は、学校生活での最後の大切な思い出になる式典なので、

印象深い「よびかけ」や演出はとても重要なのではないでしょうか。

 

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