芙蓉亭の閉店理由はなぜ?テイクアウトも中止?予約は?

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予約が取れない人気フランス料理店「芙蓉亭」。

東京・吉祥寺で30年以上、親しまれててきた老舗です。

5月6日に閉店が決まり、店の掲示板の張り紙で公表されました。

突然の知らせに、客からは閉店を惜しむ声があがっています。

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芙蓉亭の閉店理由はなぜ?

現在、感染症拡大防止のための外出自粛で、外食産業は大きな打撃を受けています。

外食産業を襲った打撃は、「芙蓉亭」も例外ではありませんでした。

緊急事態宣言が発令され、予約のキャンセルが相次ぎ、先が見えなくなったといいます。

オーナー中山葉子さんは、「こんな形での幕切れでお客さまに申し訳ない。」と話しています。

人件費などを含めた経費は、一か月で800万円ほどかり、今までどおりの営業ができなくなると、経営は困難だといいます。

廃業すれば従業員に失業保険がおりることから、閉店を決断したといいます。

従業員の事を考え、苦渋の決断をしたようです。

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テイクアウトも中止?予約は?

現在、予約は閉店する5月6日まで埋まっていて、新たな予約は受け付けていません。

以前行っていたテイクアウトは、好評で行列ができてしまったため、感染症拡大防止のため、現在は中止しています。

芙蓉亭の料理を再び味わうことができないのは、残念ですね。

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閉店を惜しむ声多数

井之頭公園に面した一軒家を改装してできた店舗は、緑に囲まれ都会とは思えない落ち着いた空間です。

老舗のフランス料理店は、特別な日に利用したいお店。

 

誕生日、七五三、記念日などのお祝いごとやプロポーズのサプライズなど、多くの客の特別な日に選ばれてきました。

特別な日を彩る、特別な料理と空間。スタッフの行き届いたサービス。

 

多くの客に愛されてきた「芙蓉亭」。

閉店を知った客からは、惜しむ声があがっています。

 

「記念日に毎年きていました。とても残念です。」

「このお店で、プロポーズをしました。良い思い出がたくさんあります。」

「長年足を運んできたが、まさか閉店になると思っていなかった。ショックです。」

「吉祥寺の自慢の店です。残念でしかたありません。」

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まとめ

吉祥寺で長年愛されてきたフランス料理店「芙蓉亭」の閉店は、5月6日です。

急な幕切れに、客からは閉店を惜しむ声が多数あがっています。

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