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MLBで話題沸騰中の“魚雷バット”(トルピードバット)
従来の常識を覆すその独特な形状と驚異的な打球効果に、SNSでは「合法なのにヤバすぎる」と注目が集まっています。
でも気になるのは、「この魚雷バット、日本でも使えるの?」「NPBではどうなるの?」というところですよね。
結論から言うと、2025年4月現在、日本(NPB)での正式使用はまだ認められていません。
ただし、アマチュアシーンや草野球では少しずつ浸透し始めており、国内メーカーの動向にも注目が集まっています。
それでは、話題の魚雷バットについて詳しく見ていきましょう!
Contents
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魚雷バットの日本仕様はいつ?今後の可能性と注目ポイント
今現在MLBで新しい形状のバットが猛威を振るっている
— 日の丸🇯🇵銀輪 (@hinomaruxx) March 31, 2025
改造バット、魚雷バット、トルピードバットと呼ばれるもので、MITの学者が開発した「バットのよく当たる位置に芯の場所をズラせばいいのでは?」という逆転の発想で生まれたバットは長さや直径の規定に引っかからず、規定内。… pic.twitter.com/aMKT0iZaa4
「魚雷バットの日本仕様はいつ?」という声が増えていますが、2025年4月現在、日本での正式導入や販売開始のアナウンスはまだ出ていません。
ただし、MLBで注目を集めているこのバットが国内でも話題になり始めており、日本仕様の登場に期待が高まっているのは事実です。
魚雷バットってどんなバットなの?
魚雷バット(通称:トルピードバット)は、通常のバットとは逆の発想でデザインされたユニークな形状が特徴です。
グリップ近くが最も太く、先端にかけて細くなっていく“ボウリングのピン”のような形。
ボールをとらえる位置(スイートスポット)付近に厚みを持たせることで、打球の安定性や操作性の向上が狙われています。
この設計は、ヤンキースの分析チームが物理学者と連携して開発したとされ、MLB公式ルールの範囲内で合法とされています。
「今までにない感覚のバット」としてSNSやメディアで話題を集めているんです。
日本での導入時期は未定
現時点では、NPB(日本プロ野球)で魚雷バットが使用されている例は確認されていません。
NPBのバット規定はMLBよりもやや厳しく、木製であること・長さや直径の制限・断面が円形であることなどが求められています。
形状自体に関する明確な禁止ルールはありませんが、これまでにない設計のため、導入には慎重な検証が必要とされています。
そのため、現段階では草野球やアマチュアプレイヤーの間で注目され始めた段階と言えるでしょう。
日本向けモデルの開発動向
日本仕様の魚雷バットに関する公式な発表はまだ確認されていません。
ただし、Birdman Batsなどの海外メーカー製品が話題になる中、国内のスポーツ用品メーカーも市場動向を注視していると考えられます。
今後、NPBの規定に適合した“ハイブリッド型”の魚雷バットが登場する可能性もあり、注目しておく価値はありそうです。
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魚雷バットはMLBルールでは合法、NPBはまだ未定
ヤンキースが開幕から2試合で9点、20点と打ちまくってるの、MIT学者が開発した芯の部分に厚みや重量を偏らせた”トルピードバットが要因という記事を見たんだけど、これルール上問題ないなら阪神タイガースにも今すぐ導入してほしい。 pic.twitter.com/PIvzcKAQ3u
— ポンデべッキオ (@pondebekkio) March 30, 2025
SNSなどで「MLBでOKなら日本でも使えるでしょ?」という声も見かけますが、ルールはリーグごとに異なるので注意が必要です。
MLBでは合法と判断されている
MLBのバット規定は次のように定められています:日本でもほぼ同様です
項目 | 内容 |
---|---|
長さ | 最大 42インチ(約106.7cm) |
太さ(直径) | 最大 2.61インチ(約6.63cm) |
形状 | 滑らかで丸い棒状であること(”smooth, round stick”) |
つまり、形状の自由度はある程度認められており、魚雷バットも公式には「ルール違反ではない」とされています。
ヤンキースでは実際に複数選手が使用し、打線が爆発した試合もありました。
NPBでは認可されていない
NPBのルールにもバットの太さ・長さの制限や木製であることの条件がありますが、形状に関する厳密な記述は少ないのが実情です。
ただし、NPBはこれまで比較的保守的な姿勢をとってきたため、新形状のバットを導入するには安全性・公平性の観点からの審査が必要になると考えられます。
そのため、現状では「NPBでは使えないが、将来的には可能性あり」といった位置づけなのでしょうか。
一般プレイヤーなら使える場合も
草野球や社会人野球などの一部リーグでは、魚雷バットの使用が実際に確認されています。
Amazonや輸入サイトで購入し、練習や試合で使ってみたというレビューも増えてきています。
もちろん、各リーグの使用ルールによりますが、「一度試してみたい」というプレイヤーには面白い選択肢になりそうです。
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大谷翔平やジャッジは魚雷バットを使ってるの?
大谷翔平が使用する“超”長尺バットは“じゃじゃ馬” 岡本和真や村上宗隆なども関心 https://t.co/T6DnVvKNlH
— AERA DIGITAL (@dot_asahi_pub) April 1, 2025
話題性の高さから、「大谷翔平やジャッジが使ってるのでは?」と思っている人も多いですが、事実としては2人とも魚雷バットは使っていません。
大谷翔平は従来型を使用中
大谷選手は2024年以降もミズノ製の木製バットを使用し続けており、新しい形状のバットには手を出していないことが確認されています。
彼はバットに対するこだわりが強く、性能よりも「フィーリング」や「信頼性」を大切にしているスタイルです。
アーロン・ジャッジも否定コメントを出している
ジャッジが凄すぎる
— @いさちん (@isacchin) April 1, 2025
ヤ軍ジャッジ、3戦15発で賛否の“魚雷バット”を使わない理由 「何かを失い始めたら…」(THE ANSWER)#Yahooニュースhttps://t.co/XT2NLQCMcG
ジャッジ選手はCBS Sportsの取材に対し、「この数年間で十分結果を出している。違うバットを試す理由はない」と発言しています。
ブルワーズ戦で3本の本塁打を放った際も、魚雷バットではなく従来型を使っていたと各報道で確認されています。
使用しているのは若手やマイナー選手中心
実際に魚雷バットを使用しているのは、ヤンキースの若手選手や一部のマイナーリーガー、トレーニング中の選手たちです。
中でもオースティン・ウェルズやアンソニー・ボルピーらが試合で使用し、話題になりました。
ブルワーズ戦ではヤンキースが1試合で球団史上最多となる9本のホームランを記録し、そのインパクトから「このバット、ヤバすぎでは!?」という反応がSNSでも広がっています。
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魚雷バットが“ヤバすぎ”と話題になった理由とは?
魚雷バットが一気に話題となったきっかけは、MLBの中でも特にパワー打線で知られるヤンキースで導入されたこと。
それに加えて「違反ではないのに、打球が飛びまくる」とSNSで注目され、“野球を壊す武器”なんて言われるほどの衝撃を与えました。
ヤンキースが1試合9本塁打の快挙
2025年3月、ヤンキースが対ブルワーズ戦で放った1試合9本のホームランが大きな話題になりました。
この試合では、オープニングからポール・ゴールドシュミット、コディ・ベリンジャー、アーロン・ジャッジによる初回3者連続初球ホームランという歴史的な場面が展開。
さらに、オースティン・ウェルズらも次々と一発を放ち、チームはMLB史上2番目となる記録に到達しました。
一部選手が魚雷バットを使用していたことが報じられ、「このバットのおかげでは!?」という推測が一気に拡散。
この爆発的な結果が、魚雷バット=ヤバすぎる!という評判を決定づけたんです。
ボールとの接触面の構造が革新的
このバットの特長は、「一番太い部分がグリップ寄り」にあることです。
通常、ヘッド(先端)部分が太く重いことで遠心力を生むのが従来型の設計ですが、魚雷型は重心を少し手元寄りに設計。
その結果、スイングスピードが自然と上がり、芯を外しても打球が伸びやすくなる傾向があるんです。
加えて、太い部分でミートしやすいため、特にミート力が安定していない若手選手には扱いやすいという声も。
まさに、物理学とデータに基づいた「打撃の最適化バット」と言えそうですね。
批判の声もあるが合法と認定済み
一方で、「このバットを放置すると野球が壊れる」といった懸念の声も上がっています。
SNSや一部メディアでは、「バットの力で成績が変わるならスポーツとしてどうなの?」といった倫理的な問題も議論に。
ただし、MLB公式見解としては「規定内で合法」とされており、現時点では違反バットではありません。
現行ルールの範囲内であれば、テクノロジーの進化を活かすのも戦術のひとつという考え方もできますね。
日本でも今後、類似の議論が起こる可能性はあります。
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魚雷バットを実際に使うには?入手方法と注意点
「魚雷バット、ちょっと使ってみたいかも…」と思った方へ、実際に試す方法や注意点をまとめてみました!
購入するなら海外サイトが中心
現在、日本国内では魚雷バットの一般販売は行われていません。
そのため、購入したい場合はアメリカのバットメーカー公式サイトや輸入販売サイトを利用するのが現実的。
特に「Birdman Bats」や「Warstic」など、MLB選手とのコラボで知られるブランドから魚雷型モデルが販売される可能性があります。
価格は200~300ドル(約3〜4万円)程度が相場。
送料や関税がかかることもあるので、購入前に確認が必要です。
草野球や自主トレでの使用はOK?
ルールが柔軟な草野球・社会人野球では、魚雷バットを使用できるケースが多いです。
もちろん、リーグごとに使用可能かどうかは違うので、事前に確認するのがベスト。
SNSでは「使ってみたら飛距離が伸びた」「振りやすい」という好評レビューもありますが、慣れが必要という声もあります。
初めて使う方は、練習バットとして導入するのがおすすめです。
実用面で気をつけたいポイント
- 重心が異なるため、最初はタイミングがずれる可能性あり
- 長さ・重さともにカスタムできるモデルが少ない
- 日本の気候に合わない素材の場合もある(特に湿気に注意)
- トレーニング用として割り切って使うのが吉
本格的に試してみたい方は、硬式対応・木製で信頼できるメーカーを選ぶのがコツです!
まとめ:魚雷バットは合法。だけど、日本導入にはもう少し時間がかかりそう
ここまでの内容をまとめると、魚雷バットは確かに注目を集める新設計バットですが、日本での本格導入にはいくつかのハードルがあることがわかります。
✅注目ポイントまとめ
- MLBではルール内で合法と認定
→ 「滑らかで丸い棒状」「直径・長さ」など条件を満たせばOK - NPBではまだ使用例がなく、承認には時間がかかる見込み
→ 明確な禁止ではないが、形状や重心に対する審査が必要 - 大谷翔平・ジャッジは使っていない
→ ジャッジは「別のバットに変える理由がない」と明言 - 使用しているのは主にMLB若手やマイナー選手
→ ヤンキースでは若手中心にテスト使用されている - 草野球・自主練では使用可能な場面もある
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