吉野耕平監督の経歴や過去作品 プロフィール【水曜日が消えた】

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2020年公開予定の映画「水曜日が消えた」

主演の中村倫也さんが一人で七つの人格を演じるということで、公開前から話題になっています。

また、この映画の監督、吉野耕平監督も注目されています。

吉野耕平監督はどんな人なのか、なぜ注目されているのか、気になりますね。

そんな吉野耕平監督のプロフィールや過去作品を紹介させていただきます。

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吉野耕平監督のプロフィール

1979年生まれ。大阪府出身。

大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻修了。

 

大阪大学

所在地:大阪府吹田市山田丘1番1号

ノーベル化学賞受賞者の吉野彰さん、小説家の司馬遼太郎さん、漫画家の手塚治虫さん、映画監督の伊丹十三さんなど多くの著名人を輩出した、名門 国立大学です。

理学部は、偏差値66。

 

吉野耕平監督は、大阪大学大学院修了後、広告代理店でCMプランナー・コピーライターなどの経験を積んで、2011年にディレクターとして独立しました。

CM、MV 、VR、実写からアニメーション・CGまで幅広く制作しています。

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吉野耕平監督の経歴・過去作品

2000年、監督・脚本の短編映画「夜の話」が、ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞。

2011年、「日曜大工のすすめ」が、釜山国際映画祭の短編部門でスペシャルメンション受賞。

2012年、「日本の映像作家100人」に選出されました。

2014年、「Ake-Vono」MVで日本グラフィックデザイナー協会賞(JAGDA賞)受賞。

2015年、文化庁メディアクリエイター育成事業に参加。短編映画「エンドローラーズ」を制作。

2016年、「君の名は。」に、回想パートのCG・空間デザインCGアーティストとして参加。オリジナル脚本「サムライボウル」で、国内最大の映画脚本コンペティション・城戸賞の準入賞。

2018年、映像制作チーム「SUSPENDERS」を設立。

2019年、「日本の映像作家100人」に選出されました。オリジナル脚本「サムライボウル」で国内最大の映画脚本コンペティション・城戸賞の同年最高位を受賞。

2020年、脚本・監督・VFXを担当した映画「水曜日が消えた」(主演:中村倫也)が劇場公開予定。

 

CMでは、伊藤忠都市開発「クレヴィア」、ポンタカード「ダンスポンタ篇」、大橋トリオ「大橋トリオを探せ」、スペースシャワーTV「SCHOOLYARD」、ユニクロ「MICKEY STANDS Collection」など、その他多数手がけています。

MVでは、槇原敬之「Sakura Melody」、関ジャニ∞「涙の答え」「アダムとイブ」、moumoon「エメラルドの丘」、Flumpool「解放区」「FREE YOUR MIND」など、その他多数手がけています。

 

吉野耕平監督は、記録的ヒットの長編アニメ映画「君の名は。」のCGに携わっていたのですね。

CMやMVも、数多く手がけているので、みなさんも吉野耕平監督の映像をどこかで目にしたことがあるかもしれません。

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【水曜日が消えた】

2011年に独立して、精力的に映像作品制作をしてきた吉野耕平監督。

それまでの仕事柄、CMやMVやアニメーションなど、短い尺のものを作ることが多く、自主映画で作った作品も15分程度の作品でした。

長編映画の製作も「いつかチャレンジしてみたい」と思っていたそうです。

 

2015年に文化庁メディアクリエイター育成事業に参加し、中編映画「エンドローラーズ」を制作しました。

このとき、30分の作品をプロのスタッフと一緒に製作した経験が、今回の長編映画「水曜日が消えた」の製作につながったようです。

吉野耕平監督 初の長編映画「水曜日が消えた」の製作会社は、「エンドローラーズ」のときと同じ、日活・ジャンゴフィルムです。

「水曜日が消えた」は、多重人格の主人公を、カメレオン俳優と言われている中村倫也さんが演じることでも話題になっています。

主人公の男性は曜日ごとに人格が変わってしまう多重人格者。

そういう境遇に置かれた人間の居場所と生き方を描いた作品です。

 

脚本は完全オリジナルですが、ノベライズ版が発売されていますので、気になる方は読んでみるといいでしょう。

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まとめ

公開前から話題になっている映画「水曜日が消えた」は、吉野耕平監督の初の長編作品です。

注目の吉野耕平監督のプロフィールや過去作品を紹介させていただきました。

現在、感染症拡大防止のため、映画の公開時期が延期されていますが、公開が待ち遠しい映画ですね。

吉野耕平監督の今後の作品も楽しみです。

 

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