外出自粛中の子供も喜ぶ!知育菓子の選び方やオススメは?クラシエ

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スーパーのお菓子売り場などで、こどもに人気の「つくるお菓子」。

自分で作って、実際に食べることが出来るお菓子のキットで、「知育菓子」と呼ばれています。

そんな「知育菓子」を数多く発売しているのが、クラシエフーズ株式会社です。

最近、種類も増えていて、どれを選べばいいか迷ってしまいますね。

 

 

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知育菓子の選び方は?オススメは?

玩具と違って明確な対象年齢表記がないので、選ぶときに困ったことはありませんか?

お子さんの興味のあるものを選んであげたいと思う人も多いでしょう。

しかし、いきなり難易度の高いものを与えてしまうと、うまく出来ないことも。

手先を使うことなので、なん歳の子にはコレと、一概に言えるものでもありません。

 

そこで、難易度の低いものから、オススメを紹介させていただきます。

 

1.ねるねるねるね

メーカー希望小売価格 120円 (税別)

お馴染みの ねるねるねるね は、1986年生まれ。

お父さん お母さんの子供時代から販売されていましたが、改良されて種類も増えました。

粉と水を混ぜるだけなので、知育菓子ビギナーさんにオススメです。

色が変わってモコモコふくらむので、混ぜるだけでも楽しめます

 

2.ねりきゃんランド

メーカー希望小売価格 200円 (税別)

ねんどのように自由に成型できるソフトキャンディです。

5色のソフトキャンディが入っていて、色を混ぜ合わせることもできます。

難易度は高くないので、こちらも知育菓子ビギナーさんにオススメです。

 

3.ふしぎはっけん つかめる!ふしぎ玉

メーカー希望小売価格 160円 (税別)

3種類の粉をそれぞれ付属のトレーに入れ水と混ぜます。

玉のもとを付属のスプーンでゆっくりジュースに入れ、5分待ち完成。

液体が固まり手でつかめるという不思議を体験できるのが特徴です。

少し難易度が上がり、5分の待ち時間があります。

とはいえ、それほど難しくないので、保護者と一緒であれば幼児でも、出来るでしょう。

 

4.たのしい おすしやさん

メーカー希望小売価格 250円

粉と水を混ぜ合わせ成型して、おすしの形をつくります。

スポイトでイクラのつぶつぶをつくったりもします。

できあがったら、切り取ったお皿シートにのせて、おすしやさんごっこができますね。

材料の粉の種類も多く、工程も多いので、難易度やや高めです。

幼児がつくる場合、間違いなく保護者の手助けが必要でしょう。

 

5.できたて パンやさん

 

メーカー希望小売価格 250円

粉と水で生地つくり、こねて成型したら、電子レンジで加熱します。

グミやクリームの素の粉と水を混ぜ合わせて作り、トッピングします。

ジュースもつくります。

できあがったら、パンやさんごっこができますね。

工程も多く、電子レンジも使うので、難易度は高いです。

こちらも 幼児がつくる場合、保護者の手助けが必要でしょう。

 

 

難易度の低い順に5つオススメをあげてみました。

どれも、知育菓子と言うだけあって、つくる工程を楽しめるようになっています。

大人のほうがハマってしまうこともあるそうです。

 

クラシエの知育菓子は、ほかにもたくさん種類があるので、お店で探してみてください。

選ぶときは、材料の粉の種類が多いか、工程が多いか、電子レンジを使うか、などで判断しましょう。

パッケージに書いてあるので要チェックです。

 

ミニチュアサイズのクッキングは、かなり細かい作業です。

やはり、向き不向きは、あるでしょう。

しかし、難易度の高いものでも、保護者のサポートがあれば、つくれます。

 

まずは、練習のつもりで、簡単なものから気軽に試してみてはいかがでしょうか。

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知育菓子のつくり方がわかりにくい時には?

 

パッケージの裏面には、つくり方が記載されています。

イラスト入りでわかりやすく書かれています。

失敗しないためにも、よく読んで理解してからつくりましょう。

 

わかりにくいときには、つくり方の公式動画があるので見てみるといいでしょう。

パッケージに動画のQRコードがついています。

QRコードがなくても、YouTubeで「商品名」「つくり方」をキーワード検索すると、表示されます。

 

お子さんには、動画のほうがわかりやすいかもしれませんね。

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知育菓子の選び方 オススメは?外出自粛中の子供も喜ぶ!まとめ

 

お子さんが自分の手でつくって、食べられる「知育菓子」が人気です

 

なかには、保護者のサポートが必要なものもあります。

選ぶときは、難易度を考慮して、お子さんに合ったものを選ぶと良いでしょう。

 

困ったときには、つくり方の公式動画もあるので活用してみてください。

 

お子さんに合った知育菓子をみつけて、楽しい時間を過ごせるといいですね。

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