小学校の入学式時の失敗・笑えるあるある話 写真撮影やカメラチェックなど

小学校入学式

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「ついこの前まで赤ちゃんだったのに、もう小学校入学か!」

親戚の子供の成長に驚かされることがよくあります。

 

子供の成長の1つの大きな節目に小学校入学があげられます。

幼稚園や保育園とは一味違う、大人への一歩というイメージです。

 

そんな子供の小学校の入学式は親も初めてでドキドキすることがたくさんあるでしょう。

小学校の入学式について事前にちょっと知っているだけで、余裕ができるかもしれません。

今回は小学校の入学式についてご紹介します。

 

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小学校の入学式あるある話  小学校の入学式とは

小学校入学式

小さなころに誰もが経験したはずの小学校の入学式。

しかし、もちろん記憶ははるか彼方で、親としてどう備えるべきかで慌てる人は多いはずです。

 

そんなに心配しなくても大丈夫です。

入学式自体は幼稚園や保育園などの入園式と基本的にはやることはあまり変わりません。

 

まず学校に着いたら、張り出されているクラス分けの紙を見て、子供のクラスを確認します。

そして下駄箱からクラスまで、親子で向かいます。

クラスで待っていると体育館に行くように声掛けがありますので、体育館へ向かいます。

入学式の始まりです。

 

入学式

入学式の内容は校長先生のお話、歌、祝電、PTAの挨拶など入園式とあまり変わらないです。

ただ、全体的に式に参加する子供の年齢が上がっているので、「静けさ」はあります。

弟妹が一緒に式に参加する予定がある場合は、あやす準備などをしておくほうが安心です。

 

ただ、幼稚園や保育園と違って何でも自分でするのが、小学校です。

次の日からどんな準備をして登校するのかなども自分で出来なければなりません。

下駄箱からクラスまでの道順など子供に教えて覚えさせることがたくさんあります。

入学式をのんびり楽しむ余裕がないくらいすることがたくさんあるのが小学校の入学式といえます。

 

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小学校の入学式にあるあるな失敗

母の日何もしない

「小学校の入学式が初めてでよく分からないまま参加したらやってしまった!」

そんな体験談はよく聞きます。

 

例えば入学式の写真撮影のタイミングです。

子供の晴れ姿を写真に残したいというのは当然ですね。

張り切っておめかしして、入学式の看板を見たら、そりゃあ門で写真の一枚も撮りたいものです。

 

しかし、考えることはみんな一緒。

門にずらっとできる行列。これに並んでいたら、遅刻してしまったという話はよくあります。

帰りにも看板はちゃんと残っています。

時間に余裕がない場合は、式が終わってから撮るようにしたほうがいいかもしれません。

着崩れが気になる場合は、かなり余裕をもって小学校に到着するほうが安心です。

式に参加するほうが優先なので、写真は余裕があるときに撮るほうがよさそうです。

 

また、逆に服装や書類、持ち物などに注意がいきすぎてしまったがゆえの悲劇もあります。

カメラやビデオカメラを忘れてしまうことです。

入学式に持ってくるものにカメラやビデオカメラは記載されません。

ですから、ついうっかりわすれてしまいがちなものです。

前日に、カメラやビデオカメラをチェックして充電まで済ませておいたほうが安心ですね。

せっかくの子供の一生に一度の姿を、きちんと撮ってあげられるといいですね。

 

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小学校の入学式に笑えるあるあるな事

小学校では、同じ地域に住んでいる子供が、家庭環境など関係なく同じ小学校に通います。

今までは、通う園ごとに似た環境で、感覚も似ている人が多かったのが、小学校は違います。

ですから、思わず二度見してしまうような恰好を親子でしてくる人がいるのもあるあるです。

 

子供はまだ小さいので、ある程度のやんちゃな恰好は気にならないことが多いです。

しかし保護者はそうはいきません。

小学校の入学式での保護者は、フォーマルな恰好で参加する人が多数です。

ストッキングの色やパンプスのヒールなど細かいところでは、NGな恰好の人も割といます。

 

ただ、「絶対にそれはない!」という人が必ず一人はいるのが、小学校の入学式です。

 

信じられないほどのミニスカート、派手すぎる盛り髪、開きすぎの胸元など…。

開いた口が塞がらない格好の人を見つけてしまったとき。「あるあるだ!」と流すのが一番だと思います。

せっかくの入学式なので、不快な顔をするのではなく、笑い話として流せると素敵です。

 

また前日から緊張しすぎるあまり、あまり眠れず当日寝坊するというのもあるあるです。

入学式に寝坊して遅刻は、ある意味目立てます。

しかし、恥ずかしいことこの上ないので気を付けたいです。

準備に気を取られすぎてランドセルを忘れるなどの猛者もいます。ランドセルなしの入学式は辛いです…。

なにが起きるかわからない小学校の入学式。抜かりなく備えたいものです。

 

親も子も初めてで舞い上がってしまいがちなのが、小学校の入学式です。

地域ごとによっても特色が異なります。

できれば、先輩ママや先輩パパに注意点などを聞けると安心です。

またどうしても気になることがある場合などは、小学校に問い合わせるといいかもしれません。

子供の小学校の入学という晴れ舞台が、いいものになるには準備が大切なようです。

 

 

 

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