桜井ユキの実家は接客業 遅咲きの美人女優で独特な存在感を与える

桜井ユキ

スポンサーリンク

桜井ユキさんという女優を知っていますか。名前を聞いて顔が思い浮かばない方でも、
顔を見れば「この人か!」と分かるかもしれません。

TBS系ドラマ「G線上のあなたと私」にも出演している桜井ユキさん。
最近映画やドラマでよく姿を見かけますが、実は既に年齢は30代と、
ある程度キャリアを重ねた女優なんです。
デビューも24歳と、やや遅めであることから、「遅咲きの女優」などとも言われます。

今回は桜井ユキさんについて、実家の職業やどのような経歴を辿ってきたのかを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

遅咲きの女優は1度夢を諦め23歳で再上京 実家は接客業?

まずは、桜井ユキさんのデビュー前の経歴から紹介していきます。
桜井さんは、小学生の頃から既に女優を志していました。
そして、19歳のときに上京を果たしますが、1年ほどで、地元福岡に戻ってしまいます。

 

その後、実家の手伝いなどをして過ごしていましたが、
23歳になったとき、「今が最後のチャンス。行くなら今しかない!」と、再度上京しました。

ちなみに実家は接客業との事で、詳しくは公表されていません。
飲食店か美容院系でしょうか・・・

この再度上京したときに、以前のマネージャーさんにもう1度声をかけてもらって芸能界入り。
女優としてのキャリアを本格的にスタートさせました。

 

通常ならば、1度上京して、諦めて戻ってしまったら、もう1度やってみようとはなりませんよね。
さらに、そこでマネージャーさんにもう1度声をかけてもらえるというのも、
なんとも不思議な縁というか、めぐり合わせを感じます。
偶然なのか、必然なのかはわかりませんが、この経験も、
桜井ユキさんの演技力の源になっているかもしれません。

桜井ユキ

 

スポンサーリンク

話題作に多数出演!遅咲きの女優がついに開花!

1度夢破れた桜井ユキさんが再び上京したのが23歳のとき。2010年のことでした。
そしてその翌年から演技を磨き、更に2年後の2013年から、桜井ユキさんは多数の映画に出演します。

 

「リアル鬼ごっこ」や「寄生獣」、「新宿スワン」など、
話題の映画に次々出演し、徐々にその演技力も認められていきます。
特に、「リアル鬼ごっこ」で見せたアクションシーンや、
「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」で見せた高橋一生さんとのラヴシーンなどは、
業界で高い評価を受けました。

 

ドラマでは、2016年、29歳のときに「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で初出演。
その後、フジテレビ系ドラマ「コンフィデンスマンJP」や、
TBS系ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と~」などに出演し、
お茶の間でもその知名度が増していきました。

 

2019年に入ると、ドラマでは、NHKの「だから私は推しました」や、
TBS系の「G線上のあなたと私」に、映画にも、「柴公園」、
「マチネの終わりに」などに出演をしています。
一気に多忙な女優となり、ついに才能を開花させましたと言えますね。

 

桜井ユキさんの特徴は、その演技力やルックスはもちろん、
妖艶な役から、活発な役、地下アイドルにハマってオタクになってしまう役など、
幅広い役柄を演じることができることです。

 

ある程度絞られた役柄ならば高い演技力を発揮できる役者は多数いますが、
これほどたくさんの種類の演技をこなせる女優はそういないでしょう。
これから、さらに重宝される存在になっていきそうです。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、遅咲きの女優、桜井さんの経歴について解説してきました。
デビューが24歳の頃と少々遅く、さらに現在32歳と若手よりも少し上かなという印象を受ける年齢です。
そんな桜井さんですが、最近では、NHKのドラマに出演したこともあり、
50代の年配の方からも声をかけられることもあるようです。

 

このように街中で指をさされ、声をかけられる「指さされ女優」になることは、
桜井ユキさんの目標であったそうで、ようやく、その目標も達成できたと喜んでいるそうです。

 

これから、さらに多数のドラマや映画に出演すると思われる桜井ユキさん。
指をさされ、声をかけられる機会はどんどん増えていくでしょう。
この記事を読んでくださった方々も、ぜひ桜井ユキさんに注目してみてください。

 

以上、桜井ユキさんについて紹介いたしました。

 

 

スポンサーリンク