松本穂香はハーフ?両親や兄弟 3000人のオーディションで選ばれヒロインに

松本穂香

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2017年放送のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、ブレイクした松本穂香さん。

ヒロイン 谷田部みね子(有村架純)の同僚として、登場しかわいいと評判になりました。

「有村架純の妹分」という、キャッチフレーズの松本穂香さんについて調べました。

 

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松本穂香 デビューまでの経歴

松本穂香さんは、大阪府立東百舌鳥高等学校で、演劇部に所属されていました。

連続テレビ小説「あまちゃん」をみて、

女優になりたいと決意して、オーディションを受け続けたそうです。

演劇部では、冷凍マグロの女の子の役をしたそうです。

なかなかユニークな役ですよね。

 

ご自身で、学生時代は、地味で、友達もあまりいなかったと言っています。

あだ名もつけてもらえず、ずっと、松本さんとよばれていたそうです。

高校在学中から、何度も映画やドラマのオーディションを受けています

新幹線で、大阪から東京に一人で行って、お母さんに励ましてもらったそうです。

 

そして、高校3年生の卒業前に、今の事務所に合格されたのだとか。

現在、芸能事務所フラームに所属されています。

また、2018年7月、テレビドラマ「この世界の片隅に」(TBS)では、

応募者約3000人のなかから、オーディションを受けて主人公のすず役をゲットされました。

落ちても、あきらめない気持ちが、夢を掴むのですね。

 

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松本穂香さんのご両親は?


松本穂香さんは、目が大きくきれいな顔立ちのため、

ハーフなの?とうわさがあったようですが、大阪府堺市のご出身です。

ただ、ご両親は、一般人の方なので国籍までは、わかりません。

ご両親ともに、温かい方のようで、クリスマスのエピソードでは、

幼稚園の頃、お父さんが、カーテンのほうを指さして、

「今、赤いのが見えたよ」と言ったをサンタクロースだと、信じていたそうです。

少し、大きくなって、サンタさんからの手紙は、お母さんの字だったなと、
気付いたそうですが。

 

ご兄弟は、8歳年上のお兄さんが、いらっしゃるそうです。

松本穂香さんが、女優を目指すと決めた時も、ご家族は反対されなかったそうです。

ご両親は、小さいころから、「好きなことをして頑張って」と
言って育ててくれたようです。

 

高校生の時に、受けたオーディションに何度落ちても、お母さんは、

「また次があるよ」

「落ちたって当たり前だ、くらいの気持ちで」

と言って、励ましてくれていたそうです。

 

すごく落ち込んで泣いた時には、

「早く帰っておいで」と言ってくれたと、インタビューで答えています。

 

懐の大きなお母さんだなと、感心させられてしまいますね。

娘の夢を応援し続けた、ご両親も合格と聞いて安心されたことでしょう。

今は、お母さんと東京で2人暮らしをされているそうです。

 

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まとめ

松本穂香さんは、2019年9月公開の「おいしい家族」で主人公 燈花を演じました。

「父さん母さんになる」という複雑な家族の娘です。

その映画のインタビューでは、家族のあり方は多様だと思うと語られています。

 

女優になりたい夢をあきらめることなく、頑張ることが出来たのは温かく応援してくれる、

ご両親がいてくれたからなのでしょう。

ますます活躍される松本穂香さんに、注目していきたいと思います。

 

 

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