近藤文夫の経歴「天ぷら近藤」気になるコース料金は【ごはんジャパン】

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ミシュランガイドに掲載され、世界中からお客さんが足を運ぶ「てんぷら 近藤」

世界に「天ぷら」という料理の名を知らしめた料理人、近藤文夫さんのお店です。

一度は、行ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

近藤文夫さんの経歴や、こだわりの天ぷらについて、まとめました。

「天ぷら 近藤」の気になるコース料金や、お店の場所も紹介させていただきます。

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天ぷら近藤

こだわりの天ぷら

 

 

「近藤の天ぷらは、油っこくない」

「近藤の天ぷらなら、揚げ物が苦手でもおいしく食べられる」

そう言われている「天ぷら 近藤」の天ぷらは、家庭で調理した天ぷらと比べるとカロリーは二分の一だそうです。

プロの技により、衣が油を吸収していないため、非常に食べた感じが軽いのが特徴です。

 

コースの最初に出される活きた車海老は、一人前で2尾で、一日120尾。これを一人で揚げています。

修業時代も含めると、少なくとも累計で200万尾以上を揚げた計算になります。

洗練された技が車海老の甘さを極限まで引き出しています。

 

もともと高級料理店では、天ぷらといえば魚介類の天ぷらのことでした。

野菜の天ぷらは、庶民的で邪道と言われていたのです。

しかし、近藤文夫さんは、あえて野菜の天ぷらを取り入れました。

「日本には、おいしい野菜がこんなにたくさんある。」

信念をもって、野菜の天ぷらを提供し続けてきました。

素材の良さを引き出す、衣の加減と揚げ方で、近藤文夫さんの野菜の天ぷらは、単なる添え物ではありません。

 

「天ぷらの本質は蒸し料理」であると、近藤文夫さんは言っています。

熱と水分で食材の旨味をうまく引き出す蒸し物と考えているそうです。

揚げ油から引き上げたあとの余熱まで計算に入れた繊細な揚げ加減は、近藤文夫さんにしかできないと、食通たちをうならせています。

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近藤文夫さんの経歴

1947年、東京都生まれ。

1966年、高校卒業後に東京・御茶ノ水にある「山の上ホテル」に就職しました。「てんぷらと和食 山の上」で板前として修業を積みました。

1970年、23歳という若さで料理長に就任。以後21年間、料理長を務めました。

1991年に独立、銀座に「てんぷら 近藤」を開店。日本有数のてんぷら料理専門店の店主として、こだわりの天ぷらを提供し続けています。

【ごはんジャパン】【情熱大陸】で紹介されました

多くの著名人が常連客として通う「天ぷら 近藤」

2019年にミシュランガイド東京で2つ星を獲得しました。

テレビで取材されることもあり、過去に【ごはんジャパン】や【情熱大陸】で紹介されました。

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「てんぷら近藤」気になるコース料金は

藤「ふじ」2品 13,000円

てんぷら定食、果物

 

 楓「かえで」4品 17,000円

小鉢二品、てんぷら定食、果物

 

蓬「よもぎ」5品 21,000

小鉢二品、刺身、てんぷら定食、果物

「てんぷら近藤」場所・予約

多くの名店が凌ぎを削る街、東京・銀座にお店をかまえています。

東京メトロ銀座駅から徒歩3分。

東京都中央区銀座5-5-13 坂口ビル9F

 

営業時間:12:00~15:00 ラストオーダー13:30

     (ランチは、12:00~と13:30~の2回)

     17:00~22:30 ラストオーダー20:30

 

定休日:日曜(月曜が祝日の場合休)

 

席数:カウンター25席(全席禁煙)

 

予約・お問い合わせ:03-5568-0923(要予約)

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