こどもの日のお祝いは?プレゼントは?みんなどうしてる?

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最近、こどもの日にプレゼントをあげる家庭が増えてきているといいます。

お誕生日やクリスマスは、子供にプレゼントをあげる家庭が多いですね。

 

しかし5月5日のこどもの日にプレゼントをあげるかは家庭によって異なるようです。

こどもの日、みんながどう過ごしているのか気になりますね。

 

今回は、そんな こどもの日に注目してみましょう。

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プレゼント あげる? あげない?

 

プレゼントをあげるか、あげないか

よその家庭では、どうしているのか気になりますね。

 

過去のアンケート調査などを見てみますと、プレゼントをあげない家庭が多いことがわかります。

2014年の調査では、プレゼントをあげると答えたのは、約 13%です。

それが、2019年になると、約 29%になっています。

 

およそ3割の家庭でプレゼントをあげているということになります。

まだ少数派ですが、プレゼントをあげる家庭が増えてきているのです。

 

玩具店などでは「こどもの日」ということで、プレゼントを推してきます。

 

プレゼントの載った広告などをこの時期にはよく見かけます。

お店としては当然の戦略と言えるでしょう。

 

そのせいか、こどもの日にはプレゼントをあげるものなのかなと思いがちです。

 

しかし実際はそんなにプレゼントを買う家庭は多くはないようです。

 

もともと、5月5日は端午の節句と言って、男の子健康と成長を願う日です。

初節句には、祖父母が兜(かぶと)の飾りやこいのぼりを送る風習があります。

 

兜(かぶと)やこいのぼりは、高価な物ですが、住宅事情によって、飾るスペースがないということもあります。

そこで、兜(かぶと)やこいのぼりの代わりに孫が喜ぶ玩具などを送る祖父母もいるようです。

 

プレゼントをあげている家庭では、どんなものをプレゼントしているのでしょうか。

 

プレゼントをあげている人の意見として、

「せっかくなのでちょっとしたものをあげる」

周りの家庭でもあげているから」

「最近は子供の日もプレゼントをする日になってきているから」

と言う声があります。

 

お誕生日やクリスマスのように、子供の希望する物をプレゼントするという家庭もあります。

 

それ以外に、図鑑や図書カード、知育玩具など、親があげたいものをあげるという家庭もあるようです。

 

「成長」という願いを込めたプレゼントは、何であれ、嬉しいものです。

 

プレゼントをあげない家庭でも、こどもの日にお祝いをする家庭は多いでしょう。

 

子供の好きな食べ物ケーキなどを準備してお祝いをするのが多数派です。

こどもの日は祝日ですので、家族でお祝いをするには適していますね。

 

プレゼントまでは準備しないが、少しお祝いムードは欲しいというところでしょうか。

 

お祝いの料理やケーキだけでも、子供は喜びます

家庭でこどもの日をお祝いする気持ちがあればそれでいいのではないでしょうか。

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どんなお祝いをしてる?

こどもの日とは何をする日なのでしょうか。

5月5日は、端午の節句と言い、男の子の健やかな成長を願う日です。

こいのぼりや兜(かぶと)を飾り、柏餅やちまきを食べる風習があります。

 

女の子でいうところの3月3日の桃の節句のようなものです。

5月5日は、男の子のお祝いをする日という側面が強かったのです。

 

そして、憲法でこどもの日を制定する際に、5月5日の希望が多かったことから、5月5日がこどもの日となりました。

 

こどもの日は現在、国民の祝日のひとつです。

「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する 」

このような趣旨が祝日法には記されています。

 

簡単に言えば、「子供を大切にして、その幸せを願う日」という内容です。

 

母に感謝」の意もあるのは意外でした。

そこは現在、ほとんど知られていません。

 

しかし、それ以外は一般的に知られている、こどもの日という感覚とほぼ合致しています。

 

つまり、こどもの日は、子供の健やかな成長を祝い幸せを願う行事です。

 

プレゼントはあまり重要とはいえません

もちろん、子供の幸せを願って、何かをプレゼントするのもいいでしょう。

 

ただ、子供をお祝いしたいという気持ちがあれば、それでいいと言うこともできるのです。

 

日本では、昔から子供の成長の節目を祝う風習があります。

そのひとつとして、桃の節句・端午の節句もあるわけです。

 

いつの時代も、子供の成長は喜ばしいものです。

 

こどもの日は、祝日に制定されていることから、親戚で集まってお祝いするという家庭もあるようです。

 

孫をお祝いしたいという祖父母は 多く、孫たちを集めてパーティーするという祖父母もいます。

 

とくに決まりはないようなので、それぞれの家庭に合ったお祝いができるといいですね。

 

 

 

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まとめ

 

こどもの日は、家庭によって考え方やお祝いの仕方異なります

 

一般的には、古来からの風習にならい、こいのぼり兜(かぶと)を飾り、柏餅ちまきを食べたりします。

しょうぶ湯と言って、菖蒲(しょうぶ)の葉を浮かべたお風呂に入ったり、柱などで背の高さをはかって比べたりする風習もあります。

 

こどもの日にプレゼントをするかしないかはそれぞれの家庭の判断によります。

今は、プレゼントをあげない派が多数ですが、あげる派増えてきています

 

一般的に、子供の健やかな成長を願いお祝いする日と認識されています。

 

とくに決まりはないので、それぞれの家庭に合った形でお子さんの成長をお祝いしましょう。

 

 

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