鬼滅の刃の作者は辞める辞めない?引退理由や家庭の事情とは?

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2020年5月18日に発売された「週刊少年ジャンプ」第24号で、吾峠呼世晴先生の大人気漫画「鬼滅の刃」の連載が終了しました。

2016年から連載が始まった「鬼滅の刃」ですが、2019年にアニメ化されると人気に火が付き、コミックス(単行本)のシリーズ累計発行部数が一億部を超える大ヒット漫画になりました。

これほどの大ヒット作品でありながら、連載期間が約4年間とやや短め?であったことを不思議に思う人もいるようで、様々な憶測が飛び交っています。

さらに、作者が辞めるというウワサもあり、引退の理由などに注目が集まっているようです。

引退の理由は家庭の事情であるとも言われているようですが、真相はどうなのか気になりますね。

今回は「鬼滅の刃作者辞める辞めない?引退理由や家庭の事情とは?」ということで、作者 吾峠呼世晴先生の進退や引退の理由についての情報を集めました。

 

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鬼滅の刃作者 辞める 辞めない?

2016年に始まり4年にわたり連載されてきた「鬼滅の刃」が完結しました。

コミックス(単行本)のシリーズ累計発行部数が一億部を超える大ヒット漫画でありながら、やや短めな連載期間を不思議に思う人もいるようです。

また「鬼滅の刃」作者の吾峠呼世晴先生が漫画家を辞めるという説まで流れていて真相が気になりますね。

現在、吾峠呼世晴先生が所属している集英社から、吾峠呼世晴先生が漫画家を辞めるという正式な発表はありません。

「週刊少年ジャンプ」の関係者の話によると、作者の吾峠呼世晴先生が「辞める」と言ったのは、たったの一度だけだそうです。

2013年に「JUMPトレジャー新人漫画賞」を受賞後、読み切りを掲載されるようになったが連載会議に通らない時期が続いていたときのことです。

「今年中に連載を獲れなければ漫画家を辞める」と奮起して製作にあたったということなので、文字通り「辞める」という意味ではなくて、意気込みとして言った言葉なのでしょう。

ちょうど「鬼滅の刃」の連載が終了した時期に、このようなエピソードが出てきたためか「辞める」という言葉だけが注目され広まってしまったのではないでしょうか。

「鬼滅の刃」の連載が決まり、福岡県の実家から住居を東京へ移した吾峠呼世晴先生。

週刊連載のハードなスケジュールや慣れない東京での暮らしにご苦労もあったようですが、意欲的に制作に取り組んでこられたそうです。

4年間全力で連載を続けてきた吾峠呼世晴先生が無事連載を終了したのですから、ゆっくり休養をとっていただきたいですね。

「鬼滅の刃」最終話が掲載された「週刊少年ジャンプ」の誌面には、「吾峠先生の次回作にご期待ください!」という編集部からのコメントが入っていました。

この一文を見る限り、吾峠呼世晴先生が漫画家を辞めるということはなさそうですね。

 

鬼滅の刃作者 吾峠呼世晴先生のプロフィール

ペンネーム:吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)

生年月日:1989年5月5日

出身地:福岡県

特技:家に侵入した虫を見つけるのが早い・かなり天然・人見知り

好きな漫画:「ジョジョの奇妙な冒険」など多数

 

現在発売中の鬼滅の刃作者の作品

現在 発売中の吾峠呼世晴先生の作品は「鬼滅の刃」1巻から22巻までです。

最終話となる23巻は2020年12月4日発売が予定されています。

「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が公開され、コミックスを求める人が急増したようで、2020年10月のコミックス売り上げランキングでは上位22位までを「鬼滅の刃」が独占するという異常事態が起きています。

「鬼滅の刃」1巻から22巻のほかに、「吾峠呼世晴短編集」があります。

「吾峠呼世晴短編集」は、「鬼滅の刃」連載前の読み切り作品を集めたものです。

2013年から2016年に製作された「過狩り狩り」「文殊史郎兄弟」「肋骨さん」「蠅庭のジグザグ」などの短編読切作品集となっています。

また、鬼滅の刃公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」には、鬼滅の刃の前身となった「鬼殺の流」のネーム3話分とコミックスの巻末で人気の「キメツ学園」も掲載されています。

 

鬼滅の刃作者の非売作品


2020年10月16日に公開された「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の入場者特典「煉獄零巻」には「特別読切 鬼滅の刃」が掲載されています。

「煉獄零巻」に掲載された「特別読切 鬼滅の刃」は、、炎柱 煉獄杏寿郎が柱になる前のエピソードが描かれた19ページの読み切り作品です。

週刊少年ジャンプでの連載終了から約5ヶ月ぶりの吾峠呼世晴先生の作品となります。

映画の入場者特典として450万部用意されていた「煉獄零巻」ですが、どこの映画館でも公開から一週間足らずで配布終了となり、幻の作品となってしまいました。

映画 無限列車編の活躍で人気が急上昇した炎柱 煉獄杏寿郎のエピソードということで、「読みたい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。

「煉獄零巻」の読み切り作品も、なんらかの形で出版していただけるとありがたいですね。

 

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鬼滅の刃作者 引退理由や家庭の事情とは?

現在、吾峠呼世晴先生が漫画家を引退するという正式な発表はありません。

吾峠呼世晴先生は、メディアに顔を出していませんし、SNSもやっていません。

直接メッセージを発信しているのは、「週刊少年ジャンプ」の巻末コメントや、コミックスに掲載されるコメントのみです。

それも、ほとんどが読者への感謝の言葉で、ご自身のことにはあまり触れていないので、吾峠呼世晴先生の情報は非常に少ないのです。

漫画家という職業はメディアなどに顔を出さずにできる職業ですし、作者の情報が作品のイメージを左右してしまうことを考慮し、ほとんどの漫画家さんは顔出しNGで個人情報非公開です。

吾峠呼世晴先生については本当に情報が少ないうえに急激に知名度が上がったことから、様々な憶測が飛び交っている現状です。

吾峠呼世晴先生が漫画家を辞める理由については、2020年5月7日発行の週刊誌 週刊文春の記事から推察されているのではないかと思われます。

記事では作者が女性であることに触れ、関係者の話として次のような文言をあげています。

「家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないらしい」

「連載終了のタイミングで実家に帰るのでは」

非常にあいまいな言い回しで、これが様々な憶測の元になっているのではないかと思われます。

作者が女性であることから結婚や出産が理由なのでは?という憶測も広まっているようです。

今回、引退やその理由についての情報を調査してみましたが、どれも情報源のハッキリしない記事ばかりで、根拠が乏しく憶測の域を出ないと言わざるを得ません。

結婚や出産についても、それを裏付ける有力な情報は出てきませんでした。

作者のプライベートについては、当然ながら個人情報がしっかりと守られているため、正式な発表がない限り知ることはできません。

吾峠呼世晴先生は、毎回手書きで原稿を仕上げているため、地方在住のまま週刊漫画誌の連載は難しく、連載開始にあたり住居を東京に移しています。

連載が終了したということは、東京に住み続ける理由はなくなり、実家のある福岡県に戻る可能性はあるでしょう。

しかし、単にリフレッシュのために地元に帰省するということも考えられます。

どちらにしても、今まで忙しかった分の休養をしっかりとって、英気を養い新しい作品を産み出していただければ、ファンとしては嬉しいですね。

原稿のデジタル化などの環境が整えば、地方で漫画家を続けることも可能ですし、週刊の連載が難しければ月刊の連載という可能性も考えられます。

いずれにしても、週刊少年ジャンプ誌面で「吾峠先生の次回作にご期待ください!」という編集部からのコメントがあったのですから、期待を持って次回作を待ちたいと思います。

 

鬼滅の刃作者 引退説に対する世間の反応は?

吾峠呼世晴先生は、自画像としてメガネをかけたワニのイラストを使っているため、読者からは”ワニ先生”と呼ばれ親しまれています。

吾峠呼世晴先生の引退説に関するSNSの反応を集めてみました。

吾峠呼世晴先生を気づかうコメントが非常に多く、吾峠呼世晴先生が読者から愛されている漫画家さんなのだということがわかります。

寄せられたコメントからは、読者が吾峠呼世晴先生の幸福を願っていることがうかがえます。

 

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まとめ

今回は「鬼滅の刃作者が辞める?引退理由は家庭の事情?」ということで、作者 吾峠呼世晴先生の進退や引退の理由についての情報を調査しました。

吾峠呼世晴先生が漫画家を辞めるという説や引退の理由など、様々な情報が流れています。

家庭の事情、結婚や出産などの憶測もありました。

情報源などを調査した結果、どれも憶測の域をでない情報ばかりでした。

調査を継続し、新しい情報が入り次第、追記させていただきたいと思います。

吾峠呼世晴先生の漫画家引退も正式発表ではないことがわかりましたので、次回作などの情報も入り次第、記事にさせていただきます。

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