母の日の料理の定番と言えば 母の日の料理はどうする?

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5月の母の日にプレゼントをあげるのも良いけれど、料理を作ってあげたい!

しかし、いざ作ろうと思っていても何を作れば喜んでもらえるのか分からないと悩んでしまうもの。

そもそも、母の日の定番の料理といえばどのようなメニューがあるのでしょうか?

そこで今回は、母の日料理の定番やおすすめメニューをご紹介していきます。

 

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母の日の料理の定番 母の日は料理を作ってあげたい

いつも頑張ってくれているお母さんに、母の日くらいはゆっくりしてもらいたいと思いますよね。

お母さんの家事を全て変わるのは無理だけど、

せめて少しでも楽してもらえるよう料理を作ってあげたい、

と考える人も多いのではないでしょうか?

 

せっかく作るのであれば、お母さんの大好物を作ってあげたいところ。

しかしリクエストを聞いても「なんでもいいよ」と言われてしまい、ますます困ってしまう…。

 

お母さんの「なんでもいいよ」は

「あなたが作ってくれるという気持ちが嬉しいから、どんなメニューでも楽しみだよ」

という意味です。

 

ただし、料理をしていて万が一ケガをしてしまうとお母さんは悲しくなってしまいます。

無理に難しいものに挑戦しようとせずに、自分が作れるレベルのものを作るようにしていきましょう。

 

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母の日料理の定番と言えば

母の日といえば、カーネーションの花が定番です。

 

母の日には、食材で花を作ってアレンジ・お母さんへのメッセージが書けるような

メニューが、定番料理として人気です。

 

オムライス

オムライスは子どもから大人まで大人気のメニューです。

オムライスの最大の魅力は、なんといってもケチャップでお母さんへのメッセージがかけること。

 

面と向かって感謝の気持ちをいうのが恥ずかしい人も、すんなりとメッセージを書けるはずです。

 

カレー

野菜を切って市販のルーと一緒に煮込むだけで完成するので、

料理が苦手という方でも気軽に挑戦できるメニューです。

 

盛り付けのときは、

・白いご飯でお母さんの顔の輪郭

・野菜やハムでお母さんの顔、玉ねぎを使って前髪

・カレーでお母さんの髪の毛

と一工夫すると、母の日にピッタリなカレーに大変身しますよ。

 

パプリカを輪切りにして髪飾りにすると、見た目も鮮やかで可愛らしさもアップします。

 

ちらし寿司

ちらし寿司をケーキのように盛り付けると、華やかな母の日メニューになります。

 

ベースとなるご飯を大き目に盛り付け、その上に薄焼き卵を載せます。

玉子の上にはハムを花のように盛り付けていけば完成です。

 

違う種類のハムを使えば、色味が違う花が何種類もできより鮮やかな仕上がりになります。

いんげんを使って葉を表現すれば、メリハリが出て思わず写真に残したくなるような一品になるでしょう。

 

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母の日の料理の定番 子供と一緒に手作り料理も

母の日に子供が料理を作りたい!といっても、小学生や幼稚園生だと子供だけに任せるのは心配です。

 

お父さんが参加できる場合はお父さん、無理な場合はお母さんのお手伝いという形で

一緒に手作り料理をするのも良いですね。

 

子供と一緒に作るときは役割分担を決めて、ケガないようにしていきましょう。

 

子供と作る母の日のおすすめ料理をご紹介していきます。

 

カレー

具材を切るのは難しいので、子供には盛り付けをお願いしましょう。

子供の発想で盛り付けをしていくと、大人だけでするよりもより楽しく可愛らしい仕上がりになります。

 

「お母さんのことをいつもこんな風に見ているんだな」というのも、

分かって親子の絆も深まること間違いなしです。

 

バラのケーキ風ご飯

小さめの見た目が可愛らしい器にご飯をよそいます。

その上にハムや、魚肉ソーセージを薄く切ったものをクルクルと巻いて花の形にして、

盛り付けるだけで完成。

 

子供にはご飯のもりつけや花を作ってもらいましょう。

ご飯は白いままよりも、ふりかけで味をつけたほうが美味しくなります。

 

まるでケーキのような華やかな見た目で、お母さんの喜びも倍増ですよ。

 

卵サンド

食べやすい大きさにパンを切って、ケチャップや卵・キュウリ・ハム・マーガリンを使って

自由に具材を入れていきましょう。

 

玉子焼きとパンのカットだけ大人がしておけば、あとは子供だけでもできます。

 

食パンでお母さんの顔を作るもよし、サンドイッチの周りにハムで作った花を飾るもよし、

と自由自在にアレンジできます。

 

作る前に子供とどんな仕上がりにしたいか、

よく話あっておくとスムーズに作ることができますね。

 

お母さんの顔のホットケーキ

甘いものが大好きなお母さんなら、ホットケーキもおすすめです。

 

ホットケーキを大人が焼き、生クリームやフルーツ・お菓子を使って

お母さんの顔をデコレーションしていきましょう。

 

ホットケーキを焼いたあとだけでなく、デコレーション用の材料を買いにいくところから

親子で一緒にすると、より楽しくなります。

 

 

母の日の料理は、「お母さんのために料理を作ってあげたい」という気持ちが1番大切です。

 

簡単な料理でも、心を込めて作ってくれた料理はどんなに高級な料理よりも美味しく感じられます。

感謝の気持ちを込めて、母の日にお母さんに喜んでもらいましょう。

 

 

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