娘の3割は母の日に何もしない?そもそも母の日の由来は

母の日

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母の日が近づいてきました。

母の日に、娘が何かしてくれるとそれだけで嬉しいものです。

ただ、「今年も何もしてもらえなかった…。」と肩を落とす母親が多いのも現実です。

しかし、そんなに落ち込まなくてもよさそうです。母の日に何もしない娘はなんと30%もいるそうです。

欠かさず何かしてくれる娘と何もしない娘。どんなところに違いがあるのか、興味深いです。

 

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母の日に何もしない娘 何故?

 

母の日に何もしない娘はなぜ何もしないのでしょうか。

そもそも、母の日に何もしない息子は50%もいるそうです。

それと比べれば娘は、母の日に比較的何かをしているということになります。

ただ、そんな中でも何もしない30%の娘にはどんな理由があるのでしょうか。

 

しかし、そんなに大きな理由はあまりないのが実際のところのようです。

「照れくさいから」

「面倒くさいから」

「普段からいろいろと感謝して過ごしていて母の日の必要性は感じないから」

「自分のことで精いっぱいだから」

 

これらの理由から「母の日をしたくない!」という強い意思は感じません。

どちらかというと、なんとなく流しているというのが現実のようです。

 

なかには「つい忘れてしまう」と母の日の存在自体を忘れがちという理由もありました。

 

母親が思うよりも、娘は「母の日」というものを軽く考えているのかもしれません。

母親はプレゼントが欲しいわけではありません。

「母の日に何かしたい」という気持ちだけで嬉しいはずです。

母心が娘にはあまり伝わっていないのでしょうか。

 

母の日に何もしてもらえなくて落ち込むお母さんも多いでしょう。

しかし「今年も忘れているのかな?」くらいの気持ちで構えているほうが、気が楽といえます。

よく考えると、娘が元気で生きていてくれるだけでありがたいという考え方もできます。

 

>>母の日に何もしない息子は50%!多い?少ない?

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母の日に何もしない娘 そもそも母の日の由来は?アメリカから

そもそも母の日とはどこで始まった習慣なのでしょうか。

実は母の日の由来はアメリカにあります。

 

南北戦争中に地域の女性たちと結束して、敵味方を問わず負傷兵を助けたアン・ジャービズ。

アン・ジャービスの死後、娘のアンナ・ジャービスが亡き母に白いカーネーションを贈ります。

これに感動した人々が、教会に集まって最初の「母の日」を祝いました。

 

これが今のアメリカや日本の「母の日」の由来といわれています。

この動きはアメリカ中に広がり、1914年に5月の第2日曜日は「母の日」と定められました。

今では、母親に日ごろの感謝を伝える日というイメージです。

しかし、最初は「亡き母」を偲んでの贈り物だったのです。

生きている母親に感謝を伝える場が毎年あること。これはありがたいことなのかもしれません。

 

日本では、青山学院にいた女性宣教師の熱心な働きかけで、「母の日」が定着していきました。

日本でもアメリカに倣ってカーネーションを贈ることが一般的です。

母親が健在の場合は赤いカーネーション、鬼籍に入っている場合は白いカーネーション。

これも、もともとはアメリカの影響だったのです。

 

「母の日」の歴史は長いのに、その趣旨も変わることなく続いている、重要な行事といえます。

海外から入ってきた行事は、趣旨が大きく変わってしまうものも多いなかで、すごいことです。

 

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母の日に何もしない娘の娘もおそらく何もしない

しかし母の日に何もしない娘は30%もいるという現実があります。

なぜ母の日に娘は何もしないのか。

理由は、上記した通り「なんとなく」というのがほとんどです。

母の日に「何かする娘」と「なんとなく何もしない娘」の違いは何なのでしょうか。

 

そこには母親や父親の行動が大きく関わっているかもしれません。

母親や父親が毎年、「母の日」を祝っていた場合、その様子を娘はしっかりと覚えています。

つまり「母の日は毎年するもの!」という強い意識が働きます。

しかしもし母親や父親が母の日をなんとなく流してしまっていた場合。

これはやはり娘も「母の日は何かするべきもの」と意識するのは難しいです。

つまり母の日に何もしない娘の娘はやっぱり何もしないことが多いということです。

 

「自分はしていなかったのに娘にはしてほしい」これはちょっと虫が良すぎです。

自分も母の日をなんとなく流してしまっていたのなら、当然娘も何となく流します。

 

もちろん、娘の性格も大きく影響します。恥ずかしがりだったり面倒くさがりだったり。

母親が毎年母の日を祝っていたからといって、必ず娘が祝ってくれるとは限りません。

ただ、母親が毎年母の日を祝っていたかは、娘の行動に大きく影響するといえるでしょう。

 

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母の日に何もしない娘  ま と め

母の日に何もしない娘を悲しく感じる母親も多くいます。

ただ、娘はそんなに母の日を重要視していない可能性も高いです。

あまり落ち込まずに、「してくれたらありがたい」くらいのスタンスがいいかもしれません。

 

また「母の日をする娘像」をまずは母親が娘に見せるのも効果があるでしょう。

母親が「母の日」をしている姿をみて、娘が「母の日」の重要性に気づくこともあります。

まずは母親が動いてみるのも一つの手といえます。

 

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