アクタージュ連載終了!?原作者逮捕に厳しい意見も

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週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の「アクタージュ」原作者マツキタツヤ(松木達哉)氏の逮捕が2020年8月8日に報道されました。

連載中の漫画でファンも多く、Twitterなどで大きな反響がありました。

「連載はどうなるの?」と心配するコメントも多く寄せられていました。

「アクタージュ」の連載はどうなるのか気になりますね。

週刊少年ジャンプで過去にあった作家の逮捕への対応をもとに、情報をまとめました。

 

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アクタージュ原作者逮捕

週刊少年ジャンプで現在連載されている「アクタージュ」は、原作のマツキタツヤ氏と、漫画の宇佐崎しろ氏による作品です。

2018年から週刊少年ジャンプで連載されていて、単行本は12巻まで発行されています。

報道によると、逮捕されたのは原作者のマツキタツヤ(松木達哉)氏です。

2020年6月18日、東京都中野区の路上で女子中学生に背後から自転車で近づき胸部を触ったとして、強制わいせつの疑いが持たれています。

犯行後、現場から逃走したものの、警視庁が防犯カメラの映像などから容疑者を割り出し逮捕に至ったということです。

マツキタツヤ(松木達哉)氏本人は、警視庁の調べに対して「おおむね間違いありません」と容疑を認めているという報道もありました。

今回 確認された犯行の約1時間後に近くの路上で別の女子中学生が同様な被害にあっていたこともあり、警視庁が関連を調べているということです。

犯行が行われたのは6月18日で逮捕されたのが8月8日ですから、犯行後も「アクタージュ」の製作に関わっていたということになります。

 

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連載はどうなるの?

「週刊少年ジャンプ」(集英社)では、過去にも連載中の漫画の作者が逮捕されるということがありました。

1997年から2002年に連載されていた「世紀末リーダー伝たけし!」の作者 島袋光年氏が児童買春禁止法違反で逮捕されたため、連載中であった同作品は連載打ち切りとなっています。

出会い系サイトで知り合った16歳の女子高校生に金銭を渡して援助交際していたことが発覚して逮捕に至ったということです。

このときの集英社の対応は、「週刊少年ジャンプ」での連載打ち切りのお知らせと謝罪文の掲載、発売予定の単行本最新刊の発売中止、既刊も絶版にするという対応でした。

今回も同様の対応がとられる可能性が高いと思われます。

 

「アクタージュ」は舞台化も決定しており、2022年に舞台「アクタージュ act-age ~銀河鉄道の夜」として上演される予定でキャストオーディションなどが進められていました。

舞台も中止になる可能性が高いでしょう。

 

原作者マツキタツヤ(松木達哉)氏の逮捕により「アクタージュ」の連載は、2020年「週刊少年ジャンプ」第36・37号(合併号)の掲載を最後に連載終了が発表されました。

ファンからは、連載終了を惜しむ声もあがっていますが、罪状が罪状なだけに「適切な判断」と受け止める意見が多数でした。

 

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SNSでは厳しい意見も

「週刊少年ジャンプ」が青少年向けの漫画雑誌であることから、問題視する意見が多数寄せられていました。

2002年に児童買春禁止法違反で逮捕された島袋光年氏が連載打ち切りから約2年後、集英社で漫画家としての活動を再開させ、2008年から2016年「週刊少年ジャンプ」で「トリコ」を連載、「トリコ」はアニメ化もされたことから、不信感を抱く意見も多数ありました。

 

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まとめ

週刊少年ジャンプ(集英社)で連載中の「アクタージュ」原作者マツキタツヤ(松木達哉)氏の逮捕の報道や

「アクタージュ」の連載がどうなるのか情報をまとめました。

 

原作者マツキタツヤ(松木達哉)氏の逮捕により「アクタージュ」の連載は、2020年「週刊少年ジャンプ」第36・37号(合併号)の掲載を最後に連載終了が発表されました。

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